線維筋痛症(FM)や慢性疲労症候群(CFS)に対抗する新しい精油 3

・3Anマウンテンセイボリーは、抗感染作用の強い精油です。寄生虫やカンジダ症に対し優れた効果がみられます。アレルギー反応が起こることもあるため、服用は最大で一日5回、コップ一杯に対し5滴までとしたいです。

・3Anタイムもまた抗感染作用の強い精油で、その作用の強さはオレガノ(Origanum compactum)やマウンテンセイボリーに匹敵。抗細菌、抗真菌、抗寄生虫、抗ウィルス作用があります。一日5回、コップ一杯に対し最大5滴までと決めて摂取するべきです。

・3Anラヴィンサラには、他に類を見ない強大な抗ウィルス作用があります。フィリップ・ボテロ医師の豊かな経験を範とするならば、ウィルスにはボレリア菌を活性化する作用があるので、それを防ぐため手を打つべきなのですが、ラヴィンサラはそのために理想的な精油です。また、この精油には自己免疫系を刺激する効果と鎮痛効果もあります。

・3Anティートリーには、多面的な効果を持つ強力な抗感染作用があります。抗細菌効果はもちろん、抗ウィルス、抗寄生虫、抗真菌(カンジダ・アルビカンに対し素晴らしい効果を発揮するのが実証されている)の効果もあります。また、免疫系の働きを促すよう作用する特徴もあります。

・その他の3An精油
オレガノ、クローブ、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリーなどその他の3An精油で治療プログラムを補完し、ボレリア菌や重感染による諸症状に対し、様々な角度から対処するのもよいでしょう。また、医師の判断のもと、ライム病のそれぞれの症状に合わせ、必要であれば複数の3An精油を調合したもので治療プログラムを組んでも良いです。